地域の方と留学生をつなぐ料理企画

2025年1月12日に常盤台コミュニティハウスにて地域の方と留学生をつなぐ料理企画を行いました。

当日は地域の方13名、横浜国立大学の留学生5名の計18名の方が参加してくださり、参加者の方と料理を作り、その後会食を行いました。

留学生に日本の家庭料理、神奈川県に関してもっと知ってほしいという思いから、日本の家庭料理であるピーマンの肉詰め、漬物、野菜炒めや神奈川県の郷土料理であるけんちんうどんを作りました。野菜炒め、けんちんうどんにはアグリッジ産のブロッコリー、カリフラワー、三浦大根、里芋を使用しました。アグリッジの野菜を知ってもらい、地産地消を促進するよいきっかけになりました。また、実際に自分たちが育てた野菜を参加者の方がおいしく食べている姿を見られてPJメンバーもとてもうれしかったです。

調理は料理ごとにグループに分かれて作りました。地域の方のサポートのおかげもあり、スムーズにおいしそうな料理をたくさん作ることができました!


品数が多く、終盤には参加者の皆さんから“おなか一杯!”という声も聞かれましたが、どの料理もとてもおいしかったです。特にピーマンの肉詰めは大好評でした。

調理や会食の際に地域の方と留学生の方がコミュニケーションをとる場面が多くみられ、地域の方と留学生の方の新たなつながりを生むという目標を実現できたと感じました。


来年度も農、食を通じて新たな人と人とのつながりを生み出すことができるような企画を考えていきたいと思います!!

横浜国立大学 地域課題実習 アグリッジプロジェクト

アグリッジプロジェクトは横浜国立大学地域課題実習において学生公募により立ち上がりました。農業による地域活性化を理念に掲げ、熱意のある学生が独自の視点で日々奮闘中です。

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